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棚田部、2度目の「稲刈り」🌾 普遍的で本質的だけど、ちょっと非効率な米づくりへの挑戦!

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東京・代官山にて最先端のテクノロジーを駆使し、効率的かつスピード感をもって、クリエイティビティと向き合い、新しい価値を創造し続けるNotes Design Office(NDO)。その日常を少しだけ離れ、私たちが時折向かうのは千葉県鴨川市、海を臨む美しい景色が広がる「二子棚田」。

NDOオフィシャル部活の1つである「棚田部」は、「フルーツでスマイルを」を掲げるDole様との共同プロジェクトとして、今年も棚田での稲作にチャレンジしました。「日本の原風景」を感じる棚田に、皆んなで田植えをしてから4ヶ月経った8/28(土)、2年目の収穫を迎えました。

機械を持たず 手で触れる「いにしえの智慧」

種籾の芽出しから始まり、育苗、代掻き、田植え、日々の雑草管理、そして待ちに待った収穫、天日干し、脱穀へ。私たちはこれらの工程を、極力機械に頼らず、メンバー同士で力を合わせる「手作業」で行っています。

人工物と最新技術に囲まれ、常に効率的なクリエイションを追求している私たちにとって、泥にまみれる非効率な時間は、一見すると日常の対極にあるものです。しかし、いにしえの時代から気の遠くなるような時間をかけて継承されてきた稲作を自らの手で経験することは、私たちに多くの「自然の摂理」を教えてくれます。

デジタル媒体から完全に切り離されるその瞬間こそが、私たちの心を深く解放してくれ、風の音、土の匂い、海の気配を感じながら心身をリフレッシュさせることは、次のものづくりへの確かな活力へと変わっていきます。

不慣れな農業を通じて土や自然、そして仲間の素顔と真っ直ぐに向き合うこと。この一見遠回りに思える体験こそが、私たちが目指す「普遍的で本質的なものづくり」の根底を支えると信じています。

自然の恵みを丸ごと味わう、収穫の喜び

Dole様との共同取り組みだからこその、豊かな時間もこの活動の魅力です。作業の合間の休憩時間には、みんなで甘いバナナを頬張ってエネルギーをチャージ。さらに、畑の脇ではDole様の「バナナ炭」を使った特別なBBQを囲み、美しい自然を五感で満喫。


そして収穫の後は、棚田の脇でみんなでの収穫祭。炊き立てのお米の甘みや、つき立てのお餅の温かさを分かち合いながら、自然の恵みと手仕事の尊さを祝い合いました。

NDOは、棚田部を通して、これからも日本の原風景に触れ、人間らしさの原点を見つめ直しながら、時代に消費されない本質的なクリエイティブを追求していきます。

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